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ポリシラザンシリカコーティング
  (PHPS)
■製品概要 -PHPSについて-
■PHPSの硬化メカニズム
■シリカ膜の密着性と構造
■シリカ膜の性能と特性
■製品・施工解説
■PHPS応用例
■PHPS施工例
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  ボディガラスコーティング
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■コーティング剤の比較(1)
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Polysilazane/AQUAMICA
Advanced-Quartz
Glasscoating Dealer
QGC-TOKYO
Exousia Inc.
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* * * * * 防汚コーティング・ハードコーティング等の用途に、あらゆる分野での使用が可能なコーティング剤です。表面処理・表面加工でお悩みの方はぜひ1度お問い合わせ下さい! 常温で完全無機の石英ガラス(SiO2)膜に転化するポリシラザンシリカコーティング、アクアミカのことならクラリアントジャパン販売代理店/オアシス販売代理店のQGC東京へ * * * * *
製品・施工についての解説
耐久性・耐候性
*硬化後は完全無機質のシリカガラス(SiO2)ですから、コート被膜そのものの経年劣化は通常の環境下
ではまず起こりません。紫外線による劣化や酸化などの変質もありません。
*酸化チタンや酸化亜鉛なども一切含んでいません。
*実際の耐久性については、基材の耐用年数、状態や使用環境などにより異なります。
コーティングできる素材
*業界や用途にとらわれず、様々な素材に対してのコーティングが可能です。また、非常に密着性が高い
ため、かなりの伸縮にも耐えることができます。
*結合密度が低く吸水性が高いもの、コンクリートなどの多孔質基材や密着性が弱い素材などにはその
ままコーティングしてもあまり効果は得られません。
これらの基材にコーティングする場合は、プライマーなどで下地処理をおこないます。
施工方法(1)
*基本的な塗布方法としては、ブロワ型塗装機や低圧タイプのスプレーガンでの吹き付けによる加工が
適していますが、刷毛やローラー、ウェスでの塗り込みも可能です。
*電子機器や部品、フィルムなどの基材にはスピン、フロー、ディップ、グラビアロールなど、基材や目的に
応じて様々な加工方法をとることができます。
*カーボディコーティングの場合、必ずしもブースが必要だというわけではありません
施工方法(2)
*用途や目的、基材により使用するコート剤の種類、塗布量(回数)などが変わります。
*用途や目的によっては加熱または加湿処理が必要な場合があります。
*実際の施工法や使用液剤の種類についてはご相談下さい。
施工後の注意点など
*常温で硬化させる場合、施工後しばらくの間は疎水状態となっています。シリカ転化に伴い、徐々に
親水化していきます。
*施工後直ちに親水化させたい場合は、専用の親水剤を使用します。
耐熱温度
*膜自体の耐熱温度は1,300℃。これは本物のシリカガラスだからできることです。
*レンジ周りや換気扇など、火気が近くにあるものやエンジン、マフラーなど高温の環境下で使用される
部品等にも加工可能です。

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